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効能・効果
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頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・腰痛・肩こり痛・筋肉痛・関節痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛・神経痛・咽喉痛・耳痛の鎮痛・発熱悪寒時の解熱
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成分
イブプロフェン(144mg),エテンザミド(84mg),ブロムワレリル尿素(200mg), 無水カフェイン(50mg)
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副作用
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重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、腎障害、無菌性髄膜炎、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振・胃痛・胃部不快感・口内炎)、精神神経系(めまい)、その他(目のかすみ・耳なり・むくみ・便秘・下痢)などがあります。
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クリスからの一言
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「ナロンエース」は、イブプロフェンとエテンザミドの、痛みの止め方(痛みの元への作用、痛みの伝達を防ぐ作用)の違う2種類の解熱鎮痛剤配合のお薬です。イブプロフェン配合のため、大人用のお薬で、やや高めの値段設定ですが「値段に見合う効果が期待できる解熱鎮痛剤」です。
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注意点
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@次の人は使用しないこと。「本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人」・「本剤または他の解熱鎮痛剤、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人」。A本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと。「他の解熱鎮痛剤」・「かぜ薬」・「鎮静薬」・「乗物酔い薬」。Bその他「服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと(眠気が現れることがある)」・「服用時は飲酒をしないこと」・「長期連用しないこと」。C次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談すること。「医師又は歯科医師の治療を受けている人」・「妊婦又は妊娠していると思われる人」・「授乳中の人」・「高齢者」・「本人又は家族がアレルギー体質の人」・「薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人」。D次の診断を受けた人。「心臓病」・「腎臓病」・「肝臓病」・「全身性エリテマトーデス」・「混合性結合組織病」。次の病気にかかったことのある人。「胃・十二指腸潰瘍」・「潰瘍性大腸炎」・「クローン氏病」。E5−6回服用しても症状が治まらない場合。
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