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効能・効果
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頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・月経痛(生理痛)・神経痛・筋肉痛・腰痛・肩こり痛・関節痛・咽喉痛・耳痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛・悪寒発熱時の解熱
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成分
アセトアミノフェン(265mg), エテンザミド(300mg ),ブロムワレリル尿素(200mg),無水カフェイン(50mg)
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副作用
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重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)などがあります。
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クリスからの一言
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「ナロン錠」は、有名なA(アセトアミノフェン)C(カフェイン)E(エテンザミド)処方のお薬です。消炎効果はイブプロフェンからアセトアミノフェンになった為、同社の「ナロンエース」と比較して効果の減少が考えられますが、その分お子様から服用できるようになりました。「ご家族向けの解熱鎮痛剤」としてお勧めです。(注意)エテンザミドが配合されていますので、水ぼうそう・インフルエンザの際、15才未満のお子様には使用できません。
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注意点
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@次の人は使用しないこと。「本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人」・「本剤または他の解熱鎮痛剤、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人」。A本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと。「他の解熱鎮痛剤」・「かぜ薬」・「鎮静薬」・「乗物酔い薬」。Bその他「服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと(眠気が現れることがある)」・「服用時は飲酒をしないこと」・「長期連用しないこと」。C次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談すること。「医師又は歯科医師の治療を受けている人」・「妊婦又は妊娠していると思われる人」・「水ぼうそう若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いがある乳・幼・小児(15才未満)」・「高齢者」・「本人又は家族がアレルギー体質の人」・「薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人」。D次の診断を受けた人。「心臓病」・「腎臓病」・「肝臓病」・「胃・十二指腸潰瘍」。E5−6回服用しても症状が治まらない場合。
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