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効能・効果
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歯痛・抜歯後の疼痛・頭痛・咽喉痛・腰痛・肩こり痛・筋肉痛・関節痛・神経痛・月経痛(生理痛)・耳痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛・悪寒発熱時の解熱
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成分
アセトアミノフェン(300mg),エテンザミド(350mg ),ブロムワレリル尿素(200mg),無水カフェイン(50mg)
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副作用
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重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、腎障害、無菌性髄膜炎、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振・胃痛・胃部不快感・口内炎)、精神神経系(めまい)、その他(目のかすみ・耳なり・むくみ)などがあります。
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クリスからの一言
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「大正トンプク」は処方は同社の「ナロン顆粒」と同じですが、1袋当たりの薬の配合量が多くなっています。その為さらに痛み・熱に対する効果が期待できます。急な痛みや熱への高い効果が期待できますので、「携帯用の解熱鎮痛剤」としてお勧めです。(注意)薬量の問題から1日2回までの使用とし、次回の使用までに6時間の間隔を空けて下さい。
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注意点
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@次の人は使用しないこと。「本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人」・「本剤または他の解熱鎮痛剤、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人」。A本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと。「他の解熱鎮痛剤」・「かぜ薬」・「鎮静薬」・「乗物酔い薬」。Bその他「服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと」・「服用時は飲酒をしないこと」・「長期連用しないこと」。C次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談すること。「医師又は歯科医師の治療を受けている人」・「妊婦又は妊娠していると思われる人」・「水ぼうそう若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いがある乳・幼・小児(15才未満)」・「高齢者」・「本人又は家族がアレルギー体質の人」・「薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人」。D次の診断を受けた人。「心臓病」・「腎臓病」・「肝臓病」・「胃・十二指腸潰瘍」。E5−6回服用しても症状が治まらない場合。
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