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学童用パブロン

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学童用パブロン(ガクドウヨウパブロン)

効能・効果
かぜの諸症状(発熱,せき,鼻みず,鼻づまり,のどの痛み,頭痛,悪寒,くしゃみ,たん,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和

成分
アセトアミノフェン 150mg 臭化水素酸デキストロメトルファン 8mg ノスカピン 8mg dl−塩酸メチルエフェドリン 10mg グアヤコールスルホン酸カリウム 25mg 無水カフェイン 12mg

副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、間質性肺炎、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)、その他(排尿困難、便秘、口のかわき)などがあります。

クリスからの一言
「学童用パブロン」は持ち運びがしやすい錠剤の小児用風邪薬です。錠剤なので使用は5歳以上ですが、小さ目に錠剤を作っていますので、小さなお子様でも飲み込みやすいかと思います。通常の大人用パブロンでは錠剤が大きすぎて飲み込めないというお子様でも使用しやすい、お出かけに便利な携帯可能な小児用風邪薬です。<風邪薬>

注意点
本剤は小児用ですが、かぜ薬として定められた一般的な注意事項を記載しています。
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気があらわれることがあります)4.服用時は飲酒しないでください5.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。高熱、排尿困難(8)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障(9)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。

 

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