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ベンザブロックL

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ベンザブロックL(ベンザブロックL)

効能・効果
かぜの諸症状(のどの痛み,発熱,鼻づまり,鼻水,悪寒,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み,せき,くしゃみ)の緩和

成分
イブプロフェン 450mg 塩酸プソイドエフェドリン 135mg マレイン酸クロルフェニラミン 7.5mg リン酸ジヒドロコデイン 24mg 無水カフェイン 75mg

副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、腎障害、無菌性髄膜炎、間質性肺炎、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎)、精神神経系(めまい、不眠、神経過敏)、その他(排尿困難、むくみ、顔のほてり、のぼせ、倦怠感、目のかすみ、耳なり、便秘、下痢、口のかわき)などがあります。

クリスからの一言
「ベンザブロックL」は昔から「ベンザブロック」といえば「銀色のパッケージ」というイメージでした。処方の変更があったため特徴が少しかわりましたが、「現在の銀のベンザ」は鼻詰まりに高い効果が期待できる薬が縫合されています。昔からの「イブプロフェン」と合わせて、「熱」・「喉の痛み」・「鼻詰まり」の症状の方にお勧めの風邪薬です。<風邪薬>

注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと(1)本剤による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。(2)本剤または他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。(3)次の症状のある人。前立腺肥大による排尿困難(4)次の診断を受けた人。高血圧、心臓病、甲状腺機能障害、糖尿病2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去たん薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗り物酔い用薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬)3.服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないこと(眠気があらわれることがある。)4.服用時は飲酒しないこと5.5日を超えて服用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦または妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人または家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。 高熱、排尿困難(8)次の診断を受けた人。肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病(9)次の病気にかかったことのある人。胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病(11)5〜6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、また、熱が反復したりするとき)(10)モノアミン酸化酵素阻害剤(塩酸セレギリン等)で治療を受けている人。

 

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