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パブロンせき止め

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パブロンせき止め(パブロンせきドめ)

効能・効果
せき,たん

成分
リン酸ジヒドロコデイン 10mg dl−塩酸メチルエフェドリン 25mg ノスカピン 20mg シベロン 4mg 塩化リゾチーム 20mg キキョウ乾燥エキス 192mg カンゾウエキス末C 64mg

副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)、その他(排尿困難、便秘、口のかわき)などがあります。

クリスからの一言
「パブロンせき止め(顆粒)」は、基本型の「パブロンSせき止め」と比べますと、パブロンお得意のたん切り薬の「塩酸ブロムへキシン」は配合されていませんが、その代わりに生薬で「たん切りのキキョウ」と「喉の炎症止めとしてのカンゾウ」が配合されています。特に喉の炎症止めが配合されていますので、「喉が痛いせき症状の方」にお勧めのお薬です。携帯に便利な顆粒剤で、分割することで3歳から服用できます。

注意点
"してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと本剤又は鶏卵によるアレルギー症状を起こしたことがある人。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)、鎮静薬3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと(眠気があらわれることがある)
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。高熱、排尿困難(8)次の診断を受けた人。心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、甲状腺機能障害(9)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。"

 

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