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| ベンザブロックせき止め液(ベンザブロックせきドめエキ) |

効能・効果
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成分
リン酸ジヒドロコデイン 20mg dl−塩酸メチルエフェドリン 50mg グアイフェネシン 200mg セネガ流エキス 0.4ml トラネキサム酸 280mg
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副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振、胸やけ)、精神神経系(めまい)、その他(便秘、下痢)などがあります。
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クリスからの一言
「ベンザブロック咳止め液」は、服用の際に清涼感を与えるタイプのせき止め薬です。配合されているトラネキサム酸は、扁桃炎にも適応があります。「せき」・「たん」はもちろんですが、特に「風邪症状などの時に扁桃腺がはれやすい方」・「喉の痛みを伴うせき症状の方」におすすめのお薬です。
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注意点
"してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと他の鎮咳去たん薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗り物酔い用薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬)、鎮静薬、トラネキサム酸を含有する内服薬(解熱鎮痛薬、鼻炎用内服薬、歯科口腔用薬)2.服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないこと(眠気があらわれることがある。)3.過量服用・長期連用しないこと 相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦または妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人または家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。高熱(8)次の診断を受けた人。心臓病、高血圧、糖尿病、腎臓病、甲状腺機能障害、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎)、血栓症を起こすおそれのある人(9)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。"
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