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| ベンザブロックせき止め錠(ベンザブロックせきドめジョウ) |

効能・効果
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成分
リン酸ジヒドロコデイン 30mg dl−塩酸メチルエフェドリン 75mg ノスカピン 60mg 塩酸ブロムへキシン 12mg トラネキサム酸 420mg
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副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振、胸やけ、胃部不快感、腹痛)、精神神経系(めまい、頭痛)、その他(血たん、便秘、下痢)などがあります。
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クリスからの一言
「ベンザブロックせき止め錠」は、「液剤」とは異なり薬の処方が「せき」に傾いたせき止め薬です。もちろん、「ベンザせき止めシリーズ」の特徴である「トラネキサム酸」は配合されており、さらに「液剤」より配合量が上がっています。「喉の痛みに更なる効果」が期待できるお薬です。
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注意点
してはいけないこと(守らないとないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないこと本剤による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと他の鎮咳去たん薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗り物酔い用薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬)、鎮静薬、トラネキサム酸を含有する内服薬(解熱鎮痛薬、鼻炎用内服薬、歯科口腔用薬)3.服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないこと(眠気があらわれることがある。)4.長期連用しないこと 相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦または妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人または家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。高熱(8)次の診断を受けた人。心臓病、高血圧、糖尿病、腎臓病、甲状腺機能障害、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎)、血栓症を起こすおそれのある人(9)5〜6回服用しても症状がよくならない場合"
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