|
|


効能・効果
|

成分
L−カルボシステイン 750mg リン酸ジヒドロコデイン 30mg dl−塩酸メチルエフェドリン 75mg d−マレイン酸クロルフェニラミン 6mg カンゾウエキス粉末 128mg トコン末 10mg
|
|

副作用
重篤なものとして、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、偽アルドステロン症。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)、その他(排尿困難、便秘、下痢、口のかわき)などがあります。
|
|

クリスからの一言
「ドップエル錠せきどめ」は同社シリーズでやや弱めと思われていた「たん切り」に新薬の「l−カルボシステイン」を配合したせき止め薬です。この事で「たん切り」の効果のアップが期待できます。「全薬工業のせき止め」を使用されている方で、「どうもたんの切れが悪い」と感じられている方にお勧めです。
|
|

注意点
"してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる。) 1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)、鎮静薬2.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気があらわれることがある。)3.長期連用しないでください。 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。高熱、むくみ、排尿困難(8)次の診断を受けた人。心臓病、高血圧、糖尿病、腎臓病、緑内障、肝臓病、甲状腺機能障害(9)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。"
|
|

|