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効能・効果
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成分
ジブロフィリン 225mg dl−塩酸メチルエフェドリン 18.75mg ノスカピン 30mg 塩酸ジフェンヒドラミン 45mg
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副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)、その他(どうき、排尿困難、口のかわき)などがあります。
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クリスからの一言
「アストフィリンS」は医療用で「ぜんそく」の薬として用いられる、「ジプロフィリン」が配合されたせき止め薬です。もちろん他の「せき止め」の薬も入っていますので、「せき止め」として用いることも出来ますが、この特徴を生かす為にも是非「ぜんそく薬」として用いていただきたいと思います。内服薬ですので、効果が出るまでに吸入薬とは違いやや時間がかかります。こちらには注意をお願いします。
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注意点
してはいけないこと[守らないと現在の症状が悪化したり副作用・事故が起こりやすくなる] 1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内用薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)、鎮静薬2.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気があらわれることがあります)3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけてください 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください(1)医師の治療を受けている人(2)妊婦又は妊娠していると思われる人(3)高齢者(4)本人又は家族がアレルギー体質の人 (5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人(6)次の症状のある人高熱、排尿困難(7)次の診断を受けた人心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、甲状腺機能障害、てんかん(8)5〜6回服用しても症状がよくならない場合 "
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