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効能・効果
大便がかたくて便秘傾向のあるものの次の諸症:痔核(いぼ痔),きれ痔,便秘
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成分
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副作用
重篤なものとして、肝機能障害、間質性肺炎、偽アルドステロン症。一般的なものとして、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振、はげしい腹痛を伴う下痢・腹痛)、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、その他(下痢)などがあります。
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クリスからの一言
「プリザ漢方内服薬」は「痔」や「脱肛」に用いる漢方薬の「乙字湯」になります。どちらかと言えばうっ血の改善になりますので、「いぼ痔」により高い効果があると考えられます。「切れ痔」で出血を伴うと言う方は、内服ではなくまずは外用薬をお試し下さい。
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注意点
"してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないこと。生後3ヵ月未満の乳児。2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと。他の瀉下薬(下剤)。3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。(5)高齢者。(6)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。むくみ。(8)次の診断を受けた人。高血圧、心臓病、腎臓病。(9)1ヵ月位(きれ痔、便秘に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合。(10)長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談すること"
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