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効能・効果
かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み、悪寒、せき、たん、くしゃみ、鼻水、鼻づまり)の緩和
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成分
"イソプロピルアンチピリン(IPA) 300mg アセトアミノフェン 450mg フマル酸クレマスチン 1.34mg フェンジゾ酸クロペラスチン 84mg ノスカピン 48mg dl−塩酸メチルエフェドリン 60mg 塩酸エチルシステイン 300mg グルチルリチン酸 39mg 無水カフェイン 75mg アスコルビン酸(ビタミンC) 500mg リボフラビン(ビタミンB2) 12mg "
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副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、間質性肺炎、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振・胃痛)、精神神経系(めまい)、その他(排尿困難、口のかわき・下痢)などがあります。
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クリスからの一言
1日3回服用のイソプロピルアンチピリン(ピリン系)配合の風邪薬です。この薬の特徴としては、何より子供(5歳以上)も飲めるピリン系の風邪薬と言うことでしょう。1錠あたりのお薬の量を、少なめにして子供も飲めるように工夫されています。ご家庭の中に、アレルギー体質の人がいなければ、「一家に一つ、常備用風邪薬の新星現わる」という感じがしますね。熱・喉の痛み・せきに高い効果が期待できます。<風邪薬>
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注意点
「してはいけないこと」(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。) 1. 次の人は服用しないでください。 (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤または他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 2. 本剤を服用している間は、次のいずれかの医薬品を服用しないでください。 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー薬) 3. 服用後、乗物または機械類の運転操作をしないでください。 (眠気があらわれることがあります) 4. 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけてください。 5. 服用時には飲酒しないでください 。 6. 長期連用しないでください。 「相談すること」 1. 次の人は、服用前に医師または薬剤師に相談してください。 (1) 医師または歯科医師の治療を受けている人。 (2) 妊婦または妊娠していると思われる婦人。 (3) 高齢者。 (4) 本人または家族がアレルギー体質の人。 (5) 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (6) 次の症状のある人。高熱、排尿困難 。(7) 次の診断を受けた人。甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障 。(8) 5〜6回服用しても症状がよくならない場合 "
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