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アルタッドA

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アルタッドA(アルタッドA)

効能・効果
胃痛,胸やけ,もたれ,むかつき(本剤は,胃のヒスタミンH2受容体に拮抗する薬を含んでいる。)

成分
塩酸ロキサチジンアセタート 75mg

副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、血液障害。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ、はれ)、精神神経系(頭痛、手足のしびれ、こわばり感、ねむけ、めまい、混乱感)、循環器(動悸)、腎臓(全身のむくみ、血尿、赤褐色の尿)、その他(筋肉痛、関節痛、気分が悪くなったり・だるくなったり・発熱してのどが痛いなどの体調異常があらわれる、便秘、下痢、口のかわき)などがあります。

クリスからの一言
「アルタッドA」は、いわゆる「H2ブロッカー」と呼ばれる胃薬です。胃酸の分泌を押さえることで、「胃の痛み」や「胸焼け」を治します。注意として、「H2ブロッカー」は激しい痛みにも対応する為、重篤な疾患を見逃すことも考えられます。薬剤師が指示する使用期間は必ずお守り下さい。

注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと(1)本剤や類のH2ブロッカー薬によりアレルギー症状〔例えば発疹・発赤、かゆみ、のど・まぶた・口唇等のはれ〕を起こしたことがある人(再び同じ薬を服用することによって、さらに強い症状を起こす可能性がある。)(2)医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている人@血液の病気A腎臓・肝臓の病気B胃・十二指腸の病気C喘息・リウマチ等の免疫系の病気Dステロイド剤E抗生物質F抗がん剤(◇上記@〜Cの病気で医師の治療を受けている人や、上記D〜Fの薬剤を服用してい
る人が本剤を服用すると、白血球減少、血小板減少等を起こすことがある。◇腎臓・肝臓の病気を持っている場合には、薬の排泄が遅れて血中濃度が高くなり、作用が強くあらわれることがある。◇胃・十二指腸の病気の治療を受けている人は、本剤や類似の薬が処方されている可能性が高いので、重複服用に気をつける必要がある。)Gアゾール系抗真菌剤(アゾール系抗真菌剤の吸収が低下して、効果を減弱することがある。)(3)医師から赤血球数が少ない(貧血)、血小板数が少ない(血が止まりにくい、血が出やすい)、白血球数が少ないなどの血液異常を指摘されたことがある人(本剤を服用するとさらに血球数等が減少する場合がある。)(4)小児(15歳未満)及び高齢者(80歳以上)(小児に対しては使用経験が少なく、安全性が十分確認されていない。80歳以上の高齢者では腎機能が低下していることが多く、排泄が遅れるため作用が強くあらわれることがある。)(5)妊婦又は妊娠していると思われる女性ならびに授乳婦(妊娠中の服用については、安全性が十分確認されていない。また、本剤は母乳中に移行するので、授乳中の女性が服用すると乳児に影響を与えることがある。)2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと。他の胃腸薬(他の胃腸薬を同時に服用すると、作用が強くあらわれて予期せぬ副作用が起こるおそれがある。)
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。(1)医師の治療を受けている人又は他の医薬品を服用している人(他の医薬品と同時に服用すると、薬物相互作用により副作用を起こしたり、医薬品の期待される効果が得られないことがある。)(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。(3)薬によるアレルギー症状を起こしたことがある人(薬物アレルギーの既往のある人は、本剤に限らず十分な注意が必要である。)。(4)高齢者(65歳以上)(80歳に満たない高齢者についても、一般に生理機能が低下していることがある)。(5)次の症状のある人。のどの痛み、咳及び高熱(これらの症状がある人は、重篤な感染症の疑いがあり、血球数減少等の血液異常が認められることがある。服用前にこのような症状があると、本剤の服用によって症状が増悪し、また本剤の副作用に気づくのが遅れることがある。)原因不明の体重減少、持続性の腹痛(他の病気が原因であることがある。)

 

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