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ナリピタン

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ナリピタン(ナリピタン)

効能・効果
耳鳴症、皮膚炎、じんましん、にきび、吹出物、肩こり

成分
ニコチン酸アミド 180mg カフェイン 180mg 塩酸パパべリン 45mg 塩酸チアミン 90mg リボフラビン 9mg マレイン酸クロルフェニラミン 18mg アロエ末 18mg アミノ安息香酸エチル 270mg

副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ等のアレルギー症状)、泌尿器(排尿困難)などがあります。

クリスからの一言
「ナリピタン」は病院で耳なりの薬として使用されている、「ニコチン酸アミド」と「塩酸パパべリン」が配合されたお薬です。内耳(耳の奥)や中枢神経に原因がある耳なりの症状を改善します。注意としましては、耳なりは一つのものが原因と言うわけではなく、様々な原因が考えられます。症状がでましたら、まずは市販薬ではなくお近くの医療機関を受診されることをお勧めします。

注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないでください。15歳未満の小児。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください他の耳鼻科用薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(乗物酔い薬、かぜ薬、鎮咳去痰薬)3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気があらわれることがあります)4.長期連用しないこと。
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)今までに他の抗ヒスタミン剤、乗り物酔い、かぜ薬、鎮咳去痰薬等によりアレルギー症状(例えば、発疹、発赤、かゆみ等)を起こしたことがある人。(4)緑内障(例えば、目の痛み、目のかすみ等)のある人。排尿困難な人。(5)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。

 

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