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効能・効果
禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状の緩和
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成分
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副作用
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一般的なものとして、口(口内炎、のどの痛み)、消化器(はきけ、嘔吐、腹部不快感、胸やけ、食欲不振、下痢)、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、精神神経系(頭痛、めまい、思考減退、眠気)、循環器(どうき)、その他(胸部不快感、胸部刺激感、顔面潮紅、顔面浮腫、気分不良)などがあります。次のような症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、使用を中止し、医師、歯科医師又は薬剤師に相談すること。(1)口内・のどの刺激感・舌の荒れ・味の異常感・唾液増加・歯肉炎。(2)あごの痛み。(3)しゃっくり・げっぷ。
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クリスからの一言
「ニコレット」はご存知のように、禁煙対策用の「ニコチンガム」です。タバコを止めたときのニコチン不足から起こる「イライラ感」などを緩和します。一気にタバコを止めてこちらにスイッチするというやり方では、禁煙は難しいかと思います。3ヶ月程度を目安に徐々に頑張って下さい。注意として、こちらは名前は「ガム」ですが普通の「ガム」のように使うのではなく、薬の吸収の為1時間程度薬を口の中に入れておく必要があります。使用法に注意されて下さい。
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 1.次の人は使用しないこと。(1)非喫煙者〔タバコを吸ったことのない人及び現在タバコを吸っていない人〕(はきけ、めまい、腹痛などの症状があらわれることがある)。(2)すでに他のニコチン製剤を使用している人。(3)妊婦又は妊娠していると思われる人。(4)重い心臓病を有する人。1)3ヵ月以内に心筋梗塞の発作を起こした人。2)重い狭心症と医師に診断された人。3)重い不整脈と医師に診断された人。(5)急性期脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)と医師に診断された人。(6)本剤の成分による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。(7)あごの関節に障害がある人。2.授乳期間中の人は本剤を使用しないこと(本剤を使用する場合は授乳をしないこと)(母乳中に移行し、乳児の脈が速まることが考えられる)。3.本剤を使用中あるいは使用直後にはタバコを吸わないこと。4.6ヵ月を超えて使用しないこと 相談すること 1.次の人は使用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談すること。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)他の薬を使用している人(他の薬の作用に影響を与えることがある)。(3)高齢者及び20歳未満の人。(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(6)次の症状のある人。腹痛、胸痛、口内炎、のどの痛み・のどのはれ。(7)医師から次の診断を受けた人。心臓疾患(心筋梗塞、狭心症、不整脈)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)、バージャー病(末梢血管障害)、高血圧、甲状腺機能障害、褐色細胞腫、糖尿病(インスリン製剤を使用している人)、咽頭炎、食道炎、胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、腎臓病(症状を悪化させたり、現在使用中の薬の作用に影響を与えることがある。)(8).3ヵ月を超えて継続する場合は、医師又は薬剤師に相談すること(長期・多量使用によりニコチン依存が本剤に引き継がれることがある。)
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