薬と健康の情報!おくすりナビ
薬と健康の情報!おくすりナビ
薬と健康の情報!おくすりナビ
薬と健康の情報!おくすりナビ > 薬データベース > トラベルミン




薬DB

トラベルミン

カテゴリーで探す
新着情報 皮膚塗り薬・
貼り薬
風邪薬
解熱鎮痛剤 鼻炎薬
ビタミン保健薬・ドリンク剤 胃腸薬
漢方薬
目薬 婦人薬
せき止め その他
副作用で探す
ねむけ 血液障害
不眠 肝機能障害
めまい
・ふらつき
腎機能障害
眼圧上昇
頭痛 視覚異常
尿量減少 血圧上昇
ショック症状 血圧降下
喘息発作誘発 過敏症(内服)
口の渇き 胃の不快感など
過敏症(外用) 便秘・下痢など
代謝異常 どうき・息切れ・不整脈など
瀕尿 その他(重篤なもの)

トラベルミン(トラベルミン)

効能・効果
乗りもの酔いによるめまい・吐き気・頭痛の予防及び緩和

成分
サリチル酸ジフェンヒドラミン 40mg ジブロフィリン 26mg

副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、循環器(どうき)、その他(排尿困難、口のかわき)などがあります。

クリスからの一言
「トラベルミン」は、私見ですがおそらく日本一有名な乗り物酔い止めのお薬です(乗り物酔いといえば「トラベルミン」といった感じでしょうか)。効果は錠剤ですので服用後4時間程度持続します。1日最大3回、乗船・乗車などの30分前に飲むことで乗り物酔いの予防のなります。お薬の持続時間を考えますと、「近距離のお出かけ」の際におすすめのお薬です。お子様向けの「トラベルミンジュニア」もあります。乗り物酔いしやすい方は以下の対策をお勧めします。「前日に十分な睡眠」・「当日に適度な食事」・「窓側に座る」・「おしゃべりや景色を見るなりして気分転換」などです。

注意点
してはいけないこと〔守らないと現在の症状が悪化したり副作用・事故が起こりやすくなる〕
1.次の人は服用しないでください。次の診断を受けた人。緑内障、前立腺肥大。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください、他の乗物酔い薬、かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、アレルギー用薬)。3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気があらわれることがあります)。4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけてください
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)本人又は家族がアレルギ−体質の人。(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(5)次の診断を受けた人。てんかん、甲状腺機能障害
<その他の注意>本剤服用中、アルコール類を飲用しますと、薬の作用が強くあらわれることがありますので注意してください

 

ホームへ

| 薬と健康!おくすりナビトップ | 健康ニュース | 薬・健康トピックス | 健康Q&A | 薬DB | 薬と健康!おくすりナビとは! |

薬と健康の情報!おくすりナビ
ホームページ制作 福岡なら成功に導くペンシル!  プライバシーポリシー 薬と健康!おくすりナビリンク集  おすすめリンク
注意事項  お問い合わせ・ご質問は こちら