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効能・効果
胃痛,胸やけ,むかつき,もたれ(本剤は胃のヒスタミンH2受容体に拮抗する薬を含んでいる)
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成分
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副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ・はれ)、その他(気分が悪くなったり,だるくなったり,発熱してのどが痛いなどの体調異常があらわれる)などがあります。
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クリスからの一言
「ガスター10」は、H2−ブロッカーの代表的な胃薬です。「H2ブロッカー」と言えば、まずは「ガスター10」と言うくらいです。胃酸・胃液の排出を抑制することで「非常に効果の高い潰瘍、胃炎治療薬」として知られています。短期間の使用(3日間)を基本としています。効果が見られない場合は、必ず医師の診察を受けるようにして、自己判断による当薬剤の長期使用は控えて下さい。
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください。(1)ファモチジン等のH2ブロッカー薬によりアレルギー症状(例えば,発疹,発赤,かゆみ,のど・まぶた・口唇等のはれ)を起こしたことがある人。(2)医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている人。 血液の病気,腎臓・肝臓の病気,胃・十二指腸の病気,喘息・リウマチ等の免疫系の病気,ステロイド剤,抗生物質,抗がん剤,アゾール系抗真菌剤(白血球減少,血小板減少等を起こすことがあります.)(腎臓・肝臓の病気を持っている場合には,薬の排泄が遅れて作用が強くあらわれることがあります.)(胃・十二指腸の病気の治療を受けている人は,ファモチジンや類似の薬が処方されている可能性が高いので,重複服用に気をつける必要があります.)(アゾール系抗真菌剤の吸収が低下して効果が現弱します.)(3)医師から赤血球が少ない(貧血),血小板が少ない(血が止まりにくい,血が出やすい),白血球数が少ない等の血液異常を指摘されたことがある人。(本剤が引き金となって再び血液異常を引き起こす可能性があります.)(4)小児(15歳未満)及び高齢者(80歳以上)。(5)妊婦又は妊娠していると思われる婦人並びに授乳婦。2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。他の胃腸薬 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師にご相談下さい。(1)医師の治療を受けている人又は他の医薬品を服用している人。(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(4)高齢者(65才以上)。(一般に高齢者は,生理機能が低下していることがあります.)(5)次の症状がある人。のどの痛み,咳及び高熱(これらの症状のある人は,重篤な感染症の疑いがあり,血球数減少等の血液異常が認められる場合があります.服用前にこのような症状があると,本剤の服用によって症状が憎悪し,また,本剤の副作用に気づくのが遅れることがあります.)原因不明の体重減少,持続性の腹痛(他の病気があることがあります.)(6)誤って定められた用量を超えて服用してしまった場合.
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