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効能・効果
頭痛,歯痛,月経痛(生理痛),神経痛,関節痛,腰痛,肩こり痛,咽喉痛,耳痛,抜歯後の疼痛,筋肉痛,打撲痛,ねんざ痛,骨折痛,外傷痛の鎮痛。悪寒・発熱時の解熱
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成分
アセトアミノフェン300mg,エテンザミド120mg,カフェイン70mg
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副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)などがあります。
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クリスからの一言
有名なA(アセトアミノフェン)C(カフェイン)E(エテンザミド)処方の解熱鎮痛剤です。多くの医薬品メーカーが取り入れている処方ですが、「ノーシン」は中でも有名で「粉薬のノーシン」・「錠剤のセデス」という両巨頭という感じのお薬です。ACEのみの配合ですので、眠くなる可能性のある薬が入っていません、これが大きな特徴になります。車の運転など「眠気が来てはまずいと言う方」にお勧めのお薬です。
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。) 1.次の人は服用しないでください。(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬。3.服用時は飲酒しないでください。4.長期連用しないでください 相談すること 1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)高齢者。(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(6)次の診断を受けた人。心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍。(7)5〜6回服用しても症状がよくならない場合
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