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| カイゲン感冒カプセルプラス(カイゲンカンボウカプセルプラス) |

効能・効果
かぜの諸症状(のどの痛み、せき、発熱、悪寒、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
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成分
アセトアミノフェン 770mg 、d−マレイン酸クロルフェニラミン 3.5mg 、リン酸ジヒドロコデイン 16mg 、dl−塩酸メチルエフェドリン 60mg 、無水カフェイン 75mg 、ビスベンチアミン 10mg 、リボフラビン(ビタミンB2) 6mg 、乾燥水酸化アルミニウムゲル 270mg 、 カンゾウエキス末 96mg(カンゾウとして672mg) 、ゴオウ 3mg 、地竜乾燥エキス 54.5mg
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副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、間質性肺炎、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)、その他(排尿困難、便秘、口のかわき)などがあります。
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クリスからの一言
「改源」といえば勝手に「粉・顆粒」のイメージがありますが、「カプセル剤」も実は出ています。「カイゲン感冒カプセルプラス」は、胃の粘膜を保護する「乾燥水酸化アルミニウムゲル」や「カンゾウ」が配合されていますので、「風邪薬」や「解熱鎮痛剤」を服用した際に「胃が痛くなる方」には持って付けの風邪薬だと思います。それでも、胃の痛みを緩和する為にもちろん食後の使用はお守り下さい。元気を付ける生薬の「ゴオウ」も配合されています。<風邪薬>
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.次の人は使用しないで下さい。(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)。3.服用後、乗物又は機会類の運転操作をしないで下さい。(眠気があらわれることがあります。4.服用時は飲酒しないでください。5.長期連用しないでください 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。高熱、排尿困難。(8)次の診断を受けた人。心臓病、肝臓病、高血圧、甲状腺機能障害、糖尿病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、緑内障。(9)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。
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