|
|

| カイゲン感冒カプセルDX(カイゲンカンボウカプセルDX) |

効能・効果
かぜの諸症状(のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、悪寒、 発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
|
|

成分
|
アセトアミノフェン 900mg、塩化リゾチーム 60mg、トラネキサム酸 60mg(力価)、d−マレイン酸クロルフェニラミン 3.5mg、ヒベンズ酸チペピジン 75mg、dl−塩酸メチルエフェドリン 60mg、カフェイン 75mg、チアミンジスルフィド(ビタミンB1) 10mg、リボフラビン(ビタミンB2) 6mg、グルシン(アミノ酢酸) 240mg
|
|

副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、間質性肺炎、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)、その他(排尿困難、口のかわき、下痢)などがあります。
|
|

クリスからの一言
「改源」といえば勝手に「粉・顆粒」のイメージがありますが、「カプセル剤」も実は出ています。カプセルタイプの風邪薬も2種類ありますが、「カイゲン感冒カプセルDX」は特に喉の症状に効果が高いお薬になります。こちらも7歳以上から服用が出来るように作られていますので、「風邪の際に喉がやられやすいというご家族」にお勧めのご家族用の風邪薬です。<風邪薬>
|
|

注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないでください。(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)、トラネキサム酸を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、歯科口腔用薬)。3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気があらわれることがあります)。4.服用時は飲酒しないでください。5.長期連用しないでください 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。高熱、排尿困難。(8)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓静脈炎等)及び血栓症を起こす恐れのある人。(9)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。
|
|

|