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効能・効果
婦人諸病,産前産後の病,血の道,更年期障害,ヒステリー,神経衰弱等に依る月経不順,月経痛,頭痛,肩こり,腹痛,腰痛,下腹腰足引つり痛み,冷え込み,のぼせ,めまい,耳鳴り,不眠,嗜眠,憂うつ症,熱感,息切れ,動悸,むくみ及び感冒
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成分
シャクヤク(芍薬)2.0g,トウキ(当帰)2.0g,ケイヒ(桂皮)1.5g,センキュウ(川きゅう)1.0g,ソウジュツ(蒼朮)1.0g,ブクリョウ(茯苓)1.0g,ボタンピ(牡丹皮)1.0g,トウヒ(橙皮)0.7g,コウブシ(香附子)0.5g,ジオウ(地黄)0.5g,カンゾウ(甘草)0.4g,トウニン(桃仁)0.4g,オウレン(黄連)0.2g,ショウキョウ(生姜)0.1g,チョウジ(丁子)0.1g,ニンジン(人参)0.1g
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副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・食欲不振)などがあります。
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クリスからの一言
「中将湯」は、古くから女性のいわゆる「血の道症」と言われる「不定愁訴」や、月経異常などに用いられる保健薬です。薬の出し方(1回目は、お湯に入れるだけ。2回目は、ヤカンで煎じます。)に特徴がありますので、せっかくですから効果を出す為にも、使用方法を守ってご使用下さい。<婦人薬>
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注意点
相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください。(1)医師の治療を受けている人。(2)本人または家族がアレルギー体質の人。(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(4)しばらく服用しても症状がよくならない場合。
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