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効能・効果
次の諸症状の緩和:関節痛,筋肉痛,腰痛,腱鞘炎(手・手首・足首の痛みと腫れ),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫,肩こりに伴う肩の痛み
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成分
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副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤、はれ、かゆみ、ヒリヒリ感、かぶれ)があります。
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クリスからの一言
痛み止め外用薬の両巨頭は、「インドメタシン」と「フェルビナク」です。当薬の場合、「無臭性」・「肌にフィットする」という特徴もあります。「痛み止めの貼り薬で薄手」をお探しの方に、是非1度お試しいただきたいお薬になっています。同社フェイタスシリーズには他に「ローション」・「クリーム」・「チック」とあります。シップが苦手という方は、こちらをお勧めします。<皮膚外用薬>
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 1.次の人は使用しないでください。(1)今までに本剤によるアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ、かぶれなど)を起こしたことがある人。(2)ぜんそくを起こしたことがある人。2.次の部位には使用しないでください。(1)目の周囲、粘膜など。(2)湿疹、かぶれ、傷口。(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。3.連続して2週間以上使用しないでください。 相談すること 1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。(4)今までに薬や化粧品などによるアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ、かぶれなど)を起こしたことがある人。(5)5〜6日間使用しても症状の改善がみられない場合。
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