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アネトンi総合感冒カプレット昼・夜タイプ

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アネトンi総合感冒カプレット昼・夜タイプ(アネトンiソウゴウカンボウカプレットヒル・ヨルタイプ)

効能・効果
かぜの諸症状(のどの痛み,発熱,悪寒,頭痛,鼻みず,鼻づまり,くしゃみ,せき,たん,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和


成分
イブプロフェン450mg,フマル酸クレマスチン1.34mg(クレマスチンとして1mg),塩酸ブロムヘキシン12mg,リン酸ジヒドロコデイン22mg,dl-塩酸メチルエフェドリン60mg,無水カフェイン(白色錠のみに配合)50mg 

副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、腎障害、無菌性髄膜炎、間質性肺炎、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振、胃痛、胃部不快感、口内炎)、精神神経系(めまい)、その他(目のかすみ、耳なり、排尿困難、むくみ、便秘、下痢、口のかわき )などがあります。

クリスからの一言
「アネトンi総合感冒カプレット昼・夜タイプ」は、アイデア商品的風邪薬です。「眠気覚まし」や「頭痛」対策に配合されている成分の「カフェイン」ですが、服用後眠れなくて身体を休められないという状態に陥ることがあります。当薬は夜用の薬から「カフェイン」を除くことで、その弊害を除くことが期待できます。「毎日が体力勝負ですこしでも身体を休めたいという方」にお勧めのお薬です。「イブプロフェン」製剤ですので、「熱・のどの痛み」の症状がある方にお勧めです。<風邪薬>

注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください。(1)この医薬品によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)この医薬品又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。2.この医薬品を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗り物酔い薬、アレルギー用薬)。3.服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気があらわれることがあります)。4.服用時は飲酒しないでください。5.5日間を超えて服用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。高熱、排尿困難。(8)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病。(9)次の病気にかかったことのある人。胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン氏病。(10)5〜6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、又熱が反復したりするとき)

 

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