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エキセドリンA

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エキセドリンA(エキセドリンA)

効能・効果
頭痛,月経痛(生理痛),歯痛,咽喉痛,腰痛,筋肉痛,肩こり痛,打撲痛。悪寒・発熱時の解熱

成分
アセチルサリチル酸500mg,アセトアミノフェン300mg,無水カフェイン120mg 

副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)などがあります。

クリスからの一言
「エキセドリンA」は同じメーカーですが、「バファリンプラス」と似た処方になっています。両者の違いは「バファリンプラス」が1日3回のタイプであるのに対し、こちらは1日2回の頓服になっています。また、「エキセドリンA」には、眠くなる薬が入ってないのも優位な点です。マイナス点トシテ、薬の量が多い分1回の効果は高くなりますが、胃が痛くなる可能性はこちらが高いと思います。錠剤とカプセル剤があります。


注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないでください。(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。(3)15才未満の小児。(4)出産予定日12週以内の妊婦。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他の解熱鎮痛剤、かぜ薬、鎮痛剤。3.服用時は飲酒しないでください。4.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の診断を受けた人。心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍。(7)5〜6回服用しても症状が良くならない場合

 

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