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アルペンこどもかぜシロップ

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アルペンこどもかぜシロップ(アルペンこどもかぜシロップ)

効能・効果
かぜの諸症状(せき,鼻みず,鼻づまり,くしゃみ,のどの痛み,たん,悪寒,発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和

成分
アセトアミノフェン300mg,塩酸ジフェンヒドラミン25mg,リン酸ジヒドロコデイン8mg,dl-塩酸メチルエフェドリン20mg,グアヤコールスルホン酸カリウム80mg,柴胡桂枝湯エキス300mg(原生薬換算量:3,000mg) 

副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、間質性肺炎、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)、その他(排尿困難、頻尿、排尿痛、血尿、残尿感、便秘、口のかわき)などがあります。

クリスからの一言
「アルペンFこどもシロップ」は、小児用薬では珍しく、その処方の中に漢方薬の柴胡桂枝湯が含まれた風邪薬です。柴胡桂枝湯は特に虚証タイプ(比較的体力に乏しい方)の人に適応が高い漢方薬として知られています。特に「風邪を引いて体力が落ちていたり、風邪が長引いてしまっているお子様」におすすめのお薬です。「チョコレート」・「ピーチ」・「イチゴ」と3種類の味から、選べるので、お子様の好みで選べるようにも工夫されたお薬です。<風邪薬>

注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬。(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)。3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気があらわれることがあります)。4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。5.服用時は飲酒しないでください。6.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊娠又は妊娠していると思われる人。(3)高齢者。(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(6)次の症状のある人。高熱、排尿困難。(7)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障。(8)5〜6回服用しても症状がよくならない場合

 

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