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効能・効果
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成分
テオフィリン100mg、dl−塩酸メチルエフェドリン12.5mg、グアイフェネシン100mg、キキョウエキス45mg、セネガエキス25mg、カンゾウエキス45mg
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副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)、その他(動悸)などがあります。
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クリスからの一言
「ミルコデ錠」は医療用で「ぜんそく」の薬として用いられる、「テオフィリン」が配合されたせき止め薬です。せき止めとされているのですが、「テオフィリン」が配合されているという特徴を生かす為にも是非「ぜんそく薬」として用いていただきたいと思います。「たん切り」の生薬が多く含まれているのも特徴です。こちらのお薬は、内服薬ですので効果が出るまでに吸入薬とは違いやや時間がかかります。こちらには注意をお願いします。
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)、鎮静薬。2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師にご相談ください。(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)高齢者。(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(6)次の症状のある人。高熱。(7)次の診断を受けた人。心臓病、高血圧、糖尿病、甲状腺機能障害、てんかん。(8)5〜6回服用しても症状がよくならない場合
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