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効能・効果
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成分
パモ酸ピルビニウム376.25mg(ピルビニウム塩基として250mg)
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副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(胃痛、腹痛、悪心・嘔吐、食欲不振)、精神神経系(頭痛・めまい)、その他(倦怠感)などがあります。
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クリスからの一言
ぎょう虫駆除といえば以前は「コンバントリン」という定番薬があったのですが、発売中止になった為現在は「パモキサン錠」のみになっていると思います。特殊なお薬ですので、「ぎょう虫検査後などで、服用を勧められた方」はこちらをどうぞ。
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他の駆虫薬、ヒマシ油。2.2回以上続けて服用しないでください。なお、再度駆虫を必要とする場合は、1ヵ月以上の間隔をおいてください。 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師にご相談ください。(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(5)効果がみられない場合
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