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| かぜの後期の症状、多くは腰痛を伴う胃腸炎の漢方薬(柴胡桂枝湯エキス錠コタロー)(サイコケイシトウ) |

効能・効果
多くは腹痛を伴う胃腸炎,微熱・寒気・頭痛・吐き気などのある感冒,かぜの後期の症状
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成分
柴胡桂枝湯(水製エキス)1.75g・サイコ2.50g・ハンゲ2.00g・ケイヒ1.25g・シャクヤク1.25g・オウゴン1.00g・ニンジン1.00g・タイソウ1.00g・カンゾウ0.75g・ショウキョウ0.50g
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副作用
重篤なものとして、肝機能障害、間質性肺炎。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、その他(頻尿、排尿痛、血尿、残尿感)などがあります。
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クリスからの一言
「柴胡桂枝湯」は、スッキリ治らない風邪や胃腸の弱っているときに用いられる処方です。柴胡桂枝湯エキス錠「コタロ−」は、カゼをひいてしばらくしても、脇の下などに汗をかいていて、微熱が残っているとか、頭が重い、はき気がして食欲がないといった治りきらない風邪の方に効果があります。また、イライラして急におなかが痛んだり、食欲もなく、はき気があるといった場合にも効果があ ります。(小太郎漢方の説明はとても詳しくわかりやすいので、そのまま使わせていただきました)。
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注意点
相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦または妊娠していると思われる人。(3)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。(4)1ヵ月位(かぜの場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合
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