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ケロリン

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ケロリン(ケロリン)

効能・効果
頭痛、歯痛、抜歯後の疼痛、咽頭痛、耳痛、関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛、肩こり痛、打撲痛、骨折痛、ねんざ痛、月経痛(生理痛)、外傷痛の鎮痛。悪寒、発熱時の解熱。

成分
アセチルサリチル酸 600mg、無水カフェイン 60mg、ケイヒ末 60mg

副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)などがあります。

クリスからの一言
「ケロリン」は、「後藤散」・「ヘデクパウダー」・「キクニホン」などと同じく昔から親しまれている解熱鎮痛剤です。粉末状の「アスピリン」製剤では「後藤散」・「ケロリン」なども有名ですが、こちらは「アスピリン」の1回当たりの服用量が多くなっていますので、急な「熱」や「痛み」に使用するトンプク薬になっています。【注意】薬量の問題から1日2回までの使用とし、次回の使用までに6時間の間隔を空けて下さい。15歳未満のお子様への使用は許可されていませんので問題はないかと思いますが、インフルエンザの患者には当薬のような「サリチル酸系製剤」の使用は禁止されていますので、ご注意下さい。

注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1、次の人は服用しないでください。(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。(3)15才未満の小児。2、本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品を服用しないでください。他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬。3、服用時は飲酒しないでください。4、長期連用しないでください。
相談すること
1、次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)高齢者。(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(6)次の診断を受けた人。心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍。(7)5-6回服用しても症状がよくならない場合。

 

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