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効能・効果
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頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・肩こり痛・神経痛・腰痛・外傷痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・筋肉痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛の鎮痛 。悪寒・発熱時の解熱。
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成分
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エテンザミド 200mg 、アセトアミノフェン 80mg 、アリルイソプロピルアセチル尿素 30mg 、無水カフェイン 40mg 、塩酸ジセチアミン(ビタミンB1誘導体) 4mg
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副作用
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重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)などがあります。
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クリスからの一言
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「セデスV」は、同社の人気商品「新セデス錠」の成分に「塩酸ジセチアミン(ビタミンB1誘導体)」を追加した解熱鎮痛剤になります。「塩酸ジセチアミン」は、「痛みをおさえる働きを助ける」ほかに、「発熱時などに消耗されるビタミンB1を補給する」という効果も期待できます。「新セデス錠」からプラスアルファ生れ変わった、「新しいセデス」です。【注意】7歳から使用できるようになっていますが、エテンザミドが配合されていますので、水ぼうそう・インフルエンザの際、15才未満のお子様には使用できません。ご注意下さい。
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故がおこりやすくなります) 1.次の人は服用しないで下さい。(1)本剤によるアレルギー症状をおこしたことがある人。(2) 本剤または他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくをおこしたことがある人。 2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないで下さい 他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬 。3.服用後,乗物または機械類の運転操作をしないで下さい(眠気があらわれることがあります)。4.服用時は飲酒しないで下さい。5.長期連用しないで下さい 相談すること 1.次の人は服用前に医師,歯科医師または薬剤師にご相談下さい 。(1) 医師または歯科医師の治療を受けている人 (2) 妊婦または妊娠していると思われる人 。(3) 水痘(水ぼうそう)もしくはインフルエンザにかかっている,またはその疑いのある小児(15才未満) 。(4) 高齢者 。(5) 本人または家族がアレルギー体質の人。 (6) 薬によりアレルギー症状をおこしたことがある人 。(7) 次の診断を受けた人 。心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍 。(8) 5〜6回服用しても症状がよくならない場合。
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