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効能・効果
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頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり通・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛。悪寒・発熱時の解熱。
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成分
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アスピリン 450mg 、 無水カフェイン 50mg 、カンゾウ末 100mg 、ケイヒ末 100mg
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副作用
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重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)などがあります。
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クリスからの一言
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「後藤散」は、「ケロリン」・「ヘデクパウダー」・「キクニホン」などと共に昔から親しまれている解熱鎮痛剤です。粉末状の「アスピリン」製剤では「ケロリン」・「ヘデクパウダー」なども有名ですが、こちらは「カンゾウ」が追加されていますので、「のどの痛み」に対しては効果が上ではないかと思います。「粉末状のアスピリン製剤をお探しの方」にお勧めのお薬です。15歳未満のお子様への使用は許可されていませんので問題はないかと思いますが、インフルエンザの患者には当薬のような「サリチル酸系製剤」の使用は禁止されていますので、ご注意下さい。
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。) 1.次の人は服用しないでください。(1)本剤によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。(2)本剤または他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。(3)15歳未満の小児。(4)出産予定日12週以内の妊婦。 2.本剤の服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。(2)他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬。3.服用時は飲酒しないでください。4.長期連用をしないでください。 相談すること 1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)高齢者。(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (6)次の診断を受けた人。(心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍)。(7)5-6回服用しても症状がよくならない場合。
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