薬と健康の情報!おくすりナビ
薬と健康の情報!おくすりナビ
薬と健康の情報!おくすりナビ
薬と健康の情報!おくすりナビ > 薬データベース > タイレノール




薬DB

タイレノール

カテゴリーで探す
新着情報 皮膚塗り薬・
貼り薬
風邪薬
解熱鎮痛剤 鼻炎薬
ビタミン保健薬・ドリンク剤 胃腸薬
漢方薬
目薬 婦人薬
せき止め その他
副作用で探す
ねむけ 血液障害
不眠 肝機能障害
めまい
・ふらつき
腎機能障害
眼圧上昇
頭痛 視覚異常
尿量減少 血圧上昇
ショック症状 血圧降下
喘息発作誘発 過敏症(内服)
口の渇き 胃の不快感など
過敏症(外用) 便秘・下痢など
代謝異常 どうき・息切れ・不整脈など
瀕尿 その他(重篤なもの)

タイレノール(タイレノール)

効能・効果
頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛、悪寒・発熱時の解熱。

成分
アセトアミノフェン 300mg

副作用
重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)などがあります。

クリスからの一言
「タイレノール」は、「アセトアミノフェン」単一成分の解熱鎮痛剤です。「アセトアミノフェン」は小児用の風邪薬にも配合されているように、安全性から考えますととても使いやすいお薬と言えるかと思います。私が考える利点としては次の2点があります。(1)服用後胃が痛くなることが少ないと言うこと。(2)授乳中にも服用が可能であるということです。特に(2)に関しましてはお悩みの方もいらっしゃるかと思いますが、母乳への移行も非常に少ないことから、特に注意はなされていません(生まれて間も無いお子様の場合は、授乳後に服用するなどの工夫をお願いします)。同シリーズには、口中で溶ける携帯に便利な「タイレノールFD」もあります。お出かけの際にはこちらをどうぞ。

注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください。(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬。3.服用時は飲酒しないでください。4.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師にご相談ください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)高齢者。(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(6)次の診断を受けた人。 心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍。(7)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。

 

ホームへ

| 薬と健康!おくすりナビトップ | 健康ニュース | 薬・健康トピックス | 健康Q&A | 薬DB | 薬と健康!おくすりナビとは! |

薬と健康の情報!おくすりナビ
ホームページ制作 福岡なら成功に導くペンシル!  プライバシーポリシー 薬と健康!おくすりナビリンク集  おすすめリンク
注意事項  お問い合わせ・ご質問は こちら