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効能・効果
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かぜの諸症状(発熱、頭痛、悪寒、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、せき、たん、のどの痛み、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
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成分
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アスピリン(アセチルサリチル酸) 450.0mg、無水カフェイン 50.0mg、dl−塩酸メチルエフェドリン 10.0mg、ノスカピン 10.0mg、マレイン酸クロルフェニラミン 2.5mg
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副作用
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重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、間質性肺炎、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐、食欲不振)、精神神経系(めまい)、その他(排尿困難・口のかわき)などがあります。
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クリスからの一言
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「後藤散かぜ薬」は、昔からおなじみの風邪薬です。おそらくご存知の方も多いのではないでしょうか。風邪薬を服用して胃が痛くなることがある方は、この薬のような顆粒剤を服用するのも1つの手だと思います。お試しになられてはいかがでしょうか。<風邪薬>
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。) 1.次の人は服用しないでください。(1)本剤によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。(3)15歳未満の小児。(4)出産予定日12週以内の妊婦。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬(せきどめ)、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗り物酔い薬、アレルギ−用薬)。3.服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気があらわれることがあります)。4.服用時は飲酒しないでください。5.長期連用しないでください 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人又は家族がアレルギ−体質の人。(6)薬によりアレルギ−症状を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。高熱、排尿困難。(8)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障。(9)5〜6回服用しても症状がよくならない場合
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