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効能・効果
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成分
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リン酸コデイン 60mg、dl−塩酸メチルエフェドリン 40mg、テオフィリン 160mg、グアヤコールスルホン酸カリウム 270mg、マレイン酸クロルフェニラミン 8mg
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副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐、食欲不振)、精神神経系(めまい)、その他(動悸・排尿困難・便秘・口のかわき)などがあります。
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クリスからの一言
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「アネトンせき止め顆粒」は、同社「アネトンせき止め」シリーズの中でただ一つ処方の異なる薬になります。配合されている「テオフィリン」は、気管支拡張剤として、「気管支喘息」の治療薬として用いられています。配合量としては少ないですが、こちらの成分が入ることで、咳き込むなどの症状の緩和が期待できるかと思います。【注意】喘息治療などでテオフィリンを服用されている方はご注意下さい。
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.この医薬品を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗り物酔い薬、アレルギー用薬)、鎮静薬。2.服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気があらわれることがあります)。3.授乳中の人はこの医薬品を服用しないか、この医薬品を服用する場合には授乳をさけてください。 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)高齢者。(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(6)次の症状のある人。高熱、排尿困難。(7)次の診断を受けた人。心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、甲状腺機能障害、てんかん。(8)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。
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