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効能・効果
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成分
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酢酸デキサメタゾン 0.25mg 、塩酸ジフェンヒドラミン 20.0mg 、リドカイン 5.0mg 、l-メントール 30.0mg 、dl-カンフル 20.0mg
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副作用
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一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤、かゆみ、はれ)、皮膚患部(みずむし・たむし等の白癬症,にきび,化膿症状,持続的な刺激感)などがあります。
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クリスからの一言
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夏の虫さされの定番「ウナ」はかゆみに効果が高い「ウナクール」が人気ですが、赤みを抑える薬が入っていませんでした。新発売の「ウナコーワα」は、今まで弱かった赤みの除去に対応する為に、副腎皮質ホルモン(ステロイド)の「酢酸デキサメタゾン(5段階中5段階目の強さ)」が配合されたお薬です。同社のかゆみ止めにはジェル状の「ウナコーワA」と言う商品があります。若干成分は異なりますが、その「液体タイプ」とお考えいただければ良いかと思います。<皮膚外用薬>
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注意点
してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 1.次の部位には使用しないこと。 (1) 水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等又は化膿している患部。 (2) 創傷面。 (3) 目や目の周囲、粘膜(例えば、口唇等)。 2.顔面には、広範囲に使用しないこと 。3.長期連用しないこと。 相談すること 1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること 。 (1) 医師の治療を受けている人。 (2) 本人又は家族がアレルギー体質の人。 (3) 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (4) 患部が広範囲の人。(5) 湿潤やただれのひどい人。(6) 5〜6日間使用しても症状がよくならない場合。
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