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効能・効果
頭痛・月経痛(生理痛)・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・咽喉痛・歯痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛・耳痛の鎮痛 悪寒・発熱時の解熱
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成分
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アセチルサリチル酸660mg、合成ヒドロタルサイト268mg
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副作用
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重篤なものとして、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、肝機能障害、ぜんそく。一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい)などがあります。
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クリスからの一言
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「バファリン顆粒」は、人気の「バファリンA」の処方を顆粒にした、解熱鎮痛剤です。「バファリンA」でよく言われていたことに「錠剤が大きい」ということがありますが、顆粒にしたことでその点は解消できたかと思います。また、配合されている胃薬(合成ヒドロタルサイト)の量を増やしていますので、もともと胃薬を入れて「胃にやさしい」といっていた薬が、さらにやさしくなったと言えるでしょう。「バファリンAの錠剤が大きくて飲みにくかった方」や「解熱鎮痛剤を飲むと胃が痛くなりやすい方」にお勧めしたいお薬です。<解熱鎮痛剤>
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないでください。(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。(3)15才未満の小児。(4)出産予定日12週以内の妊婦。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他の解熱鎮痛剤、かぜ薬、鎮痛剤。3.服用時は飲酒しないでください。4.長期連用しないでください 相談すること 1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)高齢者。(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(6)次の診断を受けた人。心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍。(7)5〜6回服用しても症状が良くならない場合
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