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トランシーノ

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トランシーノ(トランシーノ)

効能・効果
しみ(肝斑(かんぱん)に限る)

成分
トラネキサム酸 750mg 、L-システイン 240mg 、アスコルビン酸(ビタミンC) 300mg 、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 6mg 、パントテン酸カルシウム 24mg

副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・かゆみ)、消化器(悪心・嘔吐・腹痛・食欲不振・胸やけ)、その他(下痢)などがあります。【その他注意】本剤は血栓(血液が固まったもの)を溶けにくくする作用(トラネキサム酸)があります。そのため血栓症の初期症状(激しい頭痛・舌のもつれ、10分以上続く締め付けられるような胸の痛み・突然の息切れ、片足のふくらはぎの痛み・むくみ、原因不明の突然の呼吸困難・胸の痛みを伴う一過性の意識消失等)に注意して下さい。

クリスからの一言
「トランシーノ」は、病院で「肝斑(かんぱん)」の予防と治療に用いられている「トラネキサム酸」と「ビタミンC」を配合したお薬です。肝斑(かんぱん)とは、30〜40代の女性の頬や額などに、左右対称に広がる地図状のシミで、通常まぶたにはできることがないため、目の周りを避けた状態でできるのが特徴です。女性ホルモンに関連して発症するシミといわれています。紫外線対策や美白ケアを欠かさずやっていても、シミがなかなか改善されないと言う方は、「肝斑(かんぱん)」の可能性を疑っていただき、こちらのお薬をお試しいただいても良いかと思います。【注意】皮膚科を受診していただいて、「肝斑(かんぱん)」と診断していただくのが最も良いのですが、時間的に難しいようであれば、「第一三共ヘルスケア」のシミチェックのページをご参考ください。

注意点
してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故がおこりやすくなります)
1. 次の人は使用しないでください。トラネキサムサンを含有する内服薬を服用している人
相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください。(1) 医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2) 授乳中の人。(3) 55歳以上の人。(4) アレルギー体質の人。(5) 血栓症のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎、肺塞栓症等)。(6) 血栓症を起こすおそれのある人(以前に血栓症にかかったことがある人、家族が血栓症を起こした人、医師から先天性の凝固異常症を指摘されたことがある人、経口避妊薬・ホルモン補充療法などの血栓症を起こすおそれのある薬を服用している人)。(7) 次の診断を受けた人。腎臓病。 (8)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。
2.ご自分のしみが、本剤の効能効果である肝斑かどうかの識別が難しい場合、また、色が黒ずんでおり、色調が不均一で、表面が隆起したようなしみ状のものがある場合は専門の皮膚科医に相談して下さい。
3.その他の注意。(1)2ヵ月間を超えて続けて服用しないで下さい。服用中止後に再発した場合は、また服用を始めてもよいですが、再開までに最低2ヵ月はあけて下さい。また、服用を再開してからも2ヵ月間を超えて続けて服用しないで下さい。(2)しみの改善の程度には個人差があり、本剤は誰にでも効果があるわけではありません。また、効果があった場合も、しみが完全に消えるわけではありません。(3)男性に対しての、本剤の有効性と安全性に関する十分なデータがありませんので、服用しないでください。

 

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