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効能・効果
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口唇ヘルペスの再発(過去に医師の診断・治療を受けた方に限る)
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成分
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副作用
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一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤、はれ、かゆみ、かぶれ、刺激感、疼痛、乾燥、灼熱感、落屑(フケ、アカのような皮ふのはがれ)、じんましん)があります。
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クリスからの一言
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「ヘルペシア軟膏」は、抗ウイルス薬配合の塗り薬です。病院で使用されてきた、抗ウイルス薬が市販薬として発売されました。今までは一般薬局では、抗ウイルス薬がなかった為、「ヘルペスの薬を下さい」と言われても対応する薬がなく、二次感染予防として「抗生物質」配合の薬が出されることがありました。この薬の発売によって、積極的な対応が可能となったと言えるでしょう。体調が悪くなった時に、ピリピリ、チクチクといった痛み・はれ・水疱など、ヘルペスの再発が考えられる際にご使用ください。【注意】皮膚疾患は、まずは専門医に診断していただくことをお勧めします。<皮膚外用薬>
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 1.次の人は使用しないでください。(1)初めて発症したと思われる人、患部が広範囲の人。(初めて発症した場合は症状がひどくなる可能性があり、患部が広範囲に及ぶ場合は重症ですので、医師の治療を受けてください)。(2)本剤又は塩酸バラシクロビル製剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(本剤の使用により再びアレルギー症状を起こす可能性があります)。(3)6才未満の乳幼児。(乳幼児の場合、初めて感染した可能性が高いと考えられます)。2.次の部位には使用しないでください。(1)目や目の周囲。(目に入って刺激を起こす可能性があります)。(2)唇とそのまわりをのぞく部位。(口唇ヘルペスは唇及びその周囲にできるものです) 相談すること 1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師の治療を受けている人。(医師から処方されている薬に影響したり、本剤と同じ薬を使用している可能性もあります)。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(薬の使用には慎重を期し、専門医に相談して指示を受ける必要があります)。(3)授乳中の人。(同じ成分の医療用の内服薬で、乳汁への移行が確認されています)。(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(アレルギー体質の人は本剤の使用により、アレルギー症状を起こす可能性があります)。(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(何らかの薬でアレルギーを起こした人は、本剤でも起こる可能性があります)。(6)湿潤やただれがひどい人。(症状がひどい場合は専門医に相談して指示を受ける必要があります)。(7)アトピー性皮膚炎の人。(重症化する可能性がありますので専門医に相談して指示を受ける必要があります)。(2)7日間位使用しても症状がよくならない場合。(7日間位使用しても症状の改善が見られない時は、症状が重いか他の疾病によるものと考えるべきで、なるべくはやく医師又は薬剤師に相談してください)。
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