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グ・スリーP

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グ・スリーP(グ・スリーP)

効能・効果
一時的な不眠の次の症状の緩和:寝つきが悪い、眠りが浅い

成分
ジフェンヒドラミン塩酸塩 50mg

副作用
一般的なものとして、皮膚(発疹・発赤・かゆみ)、消化器(胃痛・悪心・嘔吐・食欲不振)、精神神経系(めまい、頭痛、起床時の頭重感、気分不快、神経過敏、一時的な意識障害(注意力の低下、ねぼけ様症状、判断力の低下、言動の異常等))、その他(口のかわき、下痢)などがあります。

クリスからの一言
市販薬の「睡眠補助剤」・「静穏剤」と言われる薬は現在以下の3パターンになります。(1)薬用植物エキス配合製剤、(2)漢方薬、(3)抗ヒスタミン剤配合製剤です。こちらの「グ・スリーP」は(3)抗ヒスタミン剤配合製剤になります。薬の副作用を逆に利用した薬で、「睡眠導入剤(睡眠改善薬)」として用いられます。寝つきが悪い方や浅い方にお使いいただくお薬です。【注意】日常生活においては、服用中は飲酒は控えていただく必要があります。また併用ができない市販薬(医療薬も)が多くありますので、ご注意ください。

注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。(1)妊婦または妊娠していると思われる人。(2)15才未満の小児。(3)日常的に不眠の人。(4)不眠症の診断を受けた人。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。他の催眠鎮静薬、かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服液、乗物酔い薬、アレルギー用薬)。3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気をもよおして事故を起こすことがあります。また、本剤の服用により、翌日まで眠気が続いたり、だるさを感じる場合は、これらの症状が消えるまで、乗物又は機械類の運転操作をしないでください)。4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。5.服用時は飲酒しないでください。6.寝つきが悪い時や眠りの浅い時のみの服用にとどめ、連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。(1)医師の治療を受けている人。(2)高齢者。(高齢者では眠気が強くあらわれたり、また反対に神経が高ぶるなどの症状があらわれることがあります。)(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことのある人。(5)次の症状がある人。排尿困難。(6)次の診断を受けた人。緑内障、前立腺肥大。(7)2〜3回服用しても症状がよくならない場合。
(その他の注意)
翌日まで眠気が続いたり、だるさを感じることがあります。

 

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