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薬と健康 Q&A

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質問及びそれに対する回答は同じ悩みをお持ちの方のために、健康Q&Aページへの掲載を行っています。但し、個人情報は一切掲載しませんのでご安心ください。

システムの改修によりQ&Aの質問を中止させて頂きます。ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。
Q 今、不妊治療中で、先週月曜日に人口受精をしました。今週に入り、風邪と思われる症状があり、関節痛に腰痛、熱が37.5℃〜38.00℃ほどあります、市販の薬をのんでも大丈夫でしょうか?また市販の薬だったら何を飲んだらいいのか教えて下さい。
答え:健康Q&A 通常妊娠中で最も赤ちゃんに薬剤の影響が出やすいのは、妊娠4−7週といわれています。(もちろん妊娠末期に注意という薬剤もあります)また一般には、その前(妊娠3週末まで)は薬剤を服用しても赤ちゃんには影響が無いといわれています。(胎盤形成などの関係からです)もしこの期間でしたら問題は無いと思われます。

また、参考までに鎮痛剤で市販されている薬品に含まれる薬剤の、妊娠授乳期に関する注意事項を示しておきます(報告は動物実験および医療機関からの報告によるものです)。

(1)アスピリン・ダイアルミネート(アセチルサリチル酸)
・・・妊婦または妊娠している可能性のある方への投与は、治療上の有益性が上回る時にのみ服用させることとなっています。母乳に移行することが知られています。また妊娠中の服用により胎児に影響が出たとの報告があります。

(2)アセトアミノフェン
・・・妊娠中及び3ヶ月未満の乳児に対する安全性が確立していません。

(3)エテンザミド
・・・妊婦または妊娠している可能性のあるかたへの投与は、治療上の有益性が上回る時にのみ服用させることとなっています。

(4)イブプロフェン
・・・母乳に移行することが知られています。妊婦または妊娠している可能性のあるかたへの投与は、治療上の有益性が上回る時にのみ服用させることとなっています。

(5)イソプロピルアンチピリン
・・・妊娠中の服用により胎児に影響が出たとの報告があります。

(6)メフェナム酸
・・・妊婦または妊娠している可能性のあるかたへの投与は、治療上の有益性が上回る時にのみ服用させることとなっています。母乳に移行することが知られています。また妊娠中の服用により胎児に影響が出たとの報告があります。

上記したように全ての薬剤(鎮痛剤のみではなく)に注意事項はあります、特に妊娠授乳期はご自身で薬剤をかってに服用せず、医師の診断を仰ぐことをお勧めします。




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