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インフルエンザ対策大特集

インフルエンザってなあに?
日常的にできる予防法
毎日の帰宅時の手洗いとうがい
毎日の帰宅時の手洗いとうがい
のどの粘膜や身体に付着したインフルエンザウイルスを除去するのに有効です。
適度な湿度の保持
適度な湿度の保持
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。加湿器などの使用が効果的です。
十分な休養と栄養摂取
十分な休養と栄養摂取
インフルエンザウイルスに負けないように、きちんと栄養と睡眠を摂っていただき、身体の抵抗力を高めましょう。
外出時のマスク着用
外出時のマスク着用
マスクの使用は、ご自身のウイルスを周りに撒かないようにする効果と、周りからウイルスの影響を受けない効果が期待されます。人の多いところに行かれる場合や、体調の優れない方は特にマスクの着用をお勧めします。
日常的にできる予防法

予防接種について
インフルエンザワクチンは、かかった場合の重症化の防止に有効とされています。
以下の方々は、インフルエンザにかかると重症化しやすく、またインフルエンザワクチンの接種による効果が認められているため、定期の予防接種の対象となっています。
予防接種を希望する方は、かかりつけの医師とよく相談のうえ、接種を受けるか否か判断してください。
65歳以上の方
60〜64歳の方のうち 心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に障害があり、身の周りの生活を極度に制限される方。
60〜64歳の方のうち ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方。


注意
  • 日本における研究では、65歳以上の健常な高齢者については、約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったという報告があります。小児については、1歳以上で6歳未満の幼児では発病を阻止する効果は約20〜30%で、1歳未満の乳児では対象症例数が少なく、効果は明らかでなかったという報告があります。
  • 予防接種は病気に対する治療ではないため、健康保険が適用されません。原則的に全額自己負担となります。しかし、予防接種法に基づく定期接種の対象者については、接種費用が市町村によって公費負担されているところもあるので地域の保健所、医師会、医療機関、かかりつけ医などに問い合わせていただくようお願いします。
  • インフルエンザワクチンはSARSや高病原性鳥インフルエンザはもちろん、他のウイルスやその他の病原体による「風邪」(かぜ症候群)には効果はありません。

予防接種について

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