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しっかりとした紫外線対策に加えて、毎日の正しいスキンケアを行ない、美しい肌を長く保ちましょう。 しっかりスキンケアをしている!と言う人、そのケアはあなたの肌にとって正しいですか?肌に合った適切なケアでないと、老化は進んでいきます。間違ったケアは逆に老化を早めてしまうのです。スキンケアの正しいやり方を覚え、夏の跡を残さず、若い肌を保ちましょう。基本的に、朝晩のお肌のお手入れ方法は同じ。大切なのはお手入れの「順番」です。 そこでスキンケアの3つの基本ステップ『ステップ1・・・洗顔、ステップ2・・・整肌、ステップ3・・・仕上げ』をご紹介します。 |
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| 洗顔・・・洗顔剤または石鹸、クレンジング剤(メイクをしている時のみ)を使用 | |
| まずは、洗顔石鹸をよく泡立てて、泡で皮脂・汗・ホコリ・メイクなどの汚れを落として、清潔にしましょう! | |
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●メイクを落とす時は・・・ クレンジング剤で、メイクの油汚れを落としてから、洗顔剤で洗う(ダブル洗顔)。拭き取るタイプは、毛穴に汚れが詰まったり、摩擦で角質を傷める可能性がある為、クレンジング剤は水で洗い流せるタイプがお勧め。 ●洗顔剤(石鹸)は・・・ 洗い上がりの肌が、適度につっぱるくらいが良い。全くつっぱり感がなくしかもベタつくのは、洗浄力が弱く、汚れも落ちていない可能性も。逆に20分以上経ってもつっぱったままなのは、皮脂の取り過ぎ。 自分の肌タイプに合ったものを。 |
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1. 手を良く洗う 《洗顔する手が汚れたままだと、泡立ちが悪く、肌の汚れも落ちないため》 2. 洗顔剤(石鹸)を両手で良く泡立てる 3. 皮膚をやさしく撫でるように泡で包み込む 4. 指の腹で、軽くマッサージするように丁寧に洗う 《ゴシゴシ擦らない》 5. ぬるま湯で充分すすぐ 《水では汚れが落ちにくく、40℃以上のお湯では皮脂が取れ過ぎてカサツキの原因になる》 6. タオルで軽く押さえて水分を取る |
| ※洗顔後の肌は、汚れも皮脂も洗い落とされたゼロの状態です。そのままにしておくと、お肌はカサつき“小ジワ”の原因に。化粧水をたっぷりとつけて、水分補給をしましょう。 また、マッサージやパックをする時は、洗顔の後に行いましょう。目安は、週1〜2回です。 |
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| 整肌・・・化粧水(ローション)を使用 | |
| 水分をたっぷり補給し、乾燥を防ぎましょう。 注)化粧水をとばして乳液やクリームなどを使うと、肌の表面はしっとりしますが、根本的な肌の乾燥を防ぐ事にはなりません。まずは水分補給を!! |
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化粧水の成分は、平均的に約90%が水分、約10%が保湿成分。その成分の種類や量によって柔軟化粧水・収斂化粧水などに分かれる。 柔軟化粧水は、保湿効果がもっとも高く、普通肌や乾燥肌の人向き。 収斂化粧水は、アルコールの配合量が多く、過剰な皮脂や汗の分泌を抑えるため、脂性肌の人や夏向き。 また、シミが気になる人はメラニン色素の産生を抑制し、かつ還元作用もあるビタミンC誘導体などの美白に働く成分を 多く含む化粧水がお勧め。 |
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洗顔後、手(またはコットン)に化粧水をたっぷりつけ、肌全体につけた後、軽くたたくようにパッティングする。 ただし、あまり強くパッティングすると刺激になるので注意。 |
| ※化粧水をつけた後は、その補給した水分を逃さないように保湿(保護)をしましょう。 | |

| 仕上げ・・・乳液・クリーム・美容液を使用 | |
| 乳液などで水分の蒸発を抑え、肌に保護バリアを作っておきましょう。 | |
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乳液よりもクリームの方が油分が多い。つまり保湿効果は高い。なお美容液の保湿効果はかなり高く、1回2〜3滴で良い。また皮脂の分泌が盛んな人は、乳液やクリームは不要で、乾いた所に部分使いする程度で良い。なかでもニキビが気になる人は、刺激の強い化粧品は避け、マイルドな薬用タイプがお勧め。また、シミが気になる人は成分がはっきりと 示されている美白成分配合の化粧品との併用がお勧め。いずれも使い心地と共に肌のタイプや状態に合わせて選択する。 |
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適量を顔のオデコ・両頬・鼻・あごに置き、内から外へ伸ばす。Tゾーンは控えめに。またくれぐれも塗りすぎには注意!! なお必ずしも乳液とクリームを両方使う必要はない。乳液やクリームに含まれる油分は、日に当ると酸化して肌を傷める原因になることもある。皮膚の薄い目元は、最も顕著に疲れや老化が現れやすく、乾燥しやすい所なので、多めの使用を。 アイマスクや目元専用のアイジェルなどでお手入れすると良い。 |
| 補)シミが気になる人へ・・・毎日のスキンケアに美白化粧品をプラスしてみましょう |
| 今や毎日のスキンケアなどに欠かせない存在となっている美白化粧品。 現在では様々な美白成分が開発され『薬用美白化粧品(医薬部外品)』が登場しています。 毎日の正しいスキンケアをしっかりと行なった上で、このような美白化粧品を補助的に上手に使っていきましょう。 |
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