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おくすりナビ トピックス |
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●血圧はどうしてあがるの?● 血液が血管を流れているときの血管内の圧力が血圧ですが、血圧に大きな影響を与える二つの因子は「末梢血管の抵抗」と「心臓の収縮力」です。 末梢血管の抵抗があがれば血圧はあがります。つまり血管が収縮して狭くなったり血管の内部にコレステロールなどがたまって動脈硬化を起こし、血管が細くなると血圧があがります。もう一つは、ポンプ役である心臓の働きが高まり、どんどん血液を送り出すようになると血圧があがります。その他に血圧を上げることに関係しているいくつかの要素があります。 腎臓から出るアンジオテンシンUは血圧を上げる強い作用をもった物質です。腎臓に作用するホルモンであるアルドステロンも腎臓からナトリウムが出てくるのを防いで血圧を上げます。その他にストレスが加わったり、不安になったりすると血圧があがります。このように精神的な要因も血圧を上げる重要な因子です。 2001/07/03 |
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