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  夏真っ盛り!まだ間に合う紫外線対策!  


いよいよ夏本番!毎日暑い日が続きますね。
暑いからと、薄着で外へ出かけてはいませんか?日焼け(紫外線)は、体に悪影響を与えるばかりか、老化の原因になると言われています。 一度、トラブルをおこしてしまうと、元に戻りにくいのが”肌”ですよね。だからこそ、しっかりした紫外線対策と日頃のケアが必要です。
ということで、今回おくすりナビの特集は、「紫外線対策とスキンケアについて」です♪

1.紫外線ってなぁに?
2.紫外線の肌への影響
3.栄養のバランスについて
4.まだ間に合う!紫外線対策
・・・・・
紫外線ってなぁに?

太陽光線の一部である紫外線(UV=ウルトラ・バイオレット)は、春先からどんどんと強くなり、5月〜9月の頃までがとても強くなります。1日のうち、紫外線の強い時間帯は、午前10時〜午後2時の間です。
紫外線とは、太陽光の中に含まれていて、目に見ることはできません。太陽光の6%程度含まれており、地表にまで届く紫外線はUVA(長波長)とUVB(中波長)の2種類にわけられます。
紫外線には、UVAとUVBがあるんだ!
UVAの日焼け
UBAを浴びた後は、それほど皮膚は赤くならず痛みもない。
後で、黒っぽい色素沈殿(メラニン色素が増える) を起こす日焼け。
『サンタン』と呼ぶ
  メラニン色素は、シミ・ソバカスの原因に!
皮膚内のコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質を壊して、深いシワやタルミと言った「皮膚の光老化」の原因に!


UVBの日焼け
UVBを浴びた直後に皮膚の炎症が起こり、赤くなってヒリヒリ痛む。
皮がむけたり、水疱ができることもある日焼け。 皮膚の火傷です。
『サンバーン』と呼ぶ
  「急性日光皮膚炎」とも言う。
皮膚細胞のDNAが傷つけられ、皮膚ガンの原因に!
UVBを浴びた後、3〜4日経って、色素沈殿し褐色(サンタンの状態)にもなる


紫外線は、体内でコレステロールの一種であるコレカルシフェロール(ビタミンD3)をビタミンDに変えて、食物中のカルシウムの吸収率を高めると言う作用をします。また皮膚や全身の抵抗力を増進、血液の循環も良くします。
つまり紫外線の適度な照射は、体にとって大事なのです。
が、その反面紫外線を長く浴び過ぎると、免疫力が低下したり、皮膚や目に及ぼす“害”も無視できないのです。


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