
| | 健康相談室バックナンバー | |
| | 紫外線特集1 | 紫外線特集2 | 紫外線特集3 | 紫外線特集4 | |
| 紫外線が、肌に与えるダメージはとても大きく、シミ・シワの約80%が紫外線によるものなのです。 生涯に浴びる紫外線の量が肌の美しさを決定する!と言っても過言ではありません。 紫外線対策とそのケアについてしっかり考えてみましょう。 |
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1.紫外線ってなぁに? 2.紫外線の肌への影響 3.栄養のバランスについて 4.まだ間に合う!紫外線対策 |
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紫外線A波(UV-A) UVBほどの見た目の急な変化は起こりませんが、表皮を通り越して肌の深い層「真皮」にまで到達し、皮膚細胞を傷つけます。そのため体の防御反応として、メラニン色素の産生が起こり"シミ"の原因に。 さらに肌の弾力や潤い(水分)を保ち、ハリを支えるコラーゲンやエラスチンと言う線維細胞を壊しシワやたるみと言ったトラブルの原因に。 紫外線B波(UV-B) |
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| シミ:出来てしまったシミの原因とその対策について! | |
| ●なぜ紫外線でシミができるの? 紫外線などの刺激から肌を守るために作られるメラニンの量が、部分的に増えたままになった 状態が"シミ"。 健康な肌であれば一時的にメラニンの生成量が増えても、元に戻ります。しかし強い紫外線を長く浴び続けていたり、繰り返し浴びることで、少量の紫外線量でもメラニンを作りはじめる性質になります。 多くの場合、一度でも日焼けをした事のある人は、シミになる可能性を肌の奥に抱えているのです(=潜在シミ)。あなたの肌は大丈夫でしょうか? ●紫外線以外でも、シミ原因になる色素沈着とは? |
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シミができたら、まずは『美白化粧品』と思いつくのでは? 美白化粧品などは、シミに効く有効成分が確かに入っていて、効果も様々です。ただし、どの美白成分の働きも、肌の状態をより良いものに保とうとするものであって"治す"ものではありません。過大な期待はせず"予防的"に考えて「改善できれば…」と言うくらいにしておきましょう。 エステも肌を活性化させるのには良いでしょう。シミが目立たなくなることもある様ですが、これも根本的に"治る"ものではありません。 では"治す"にはどうしたら良いか…皮膚科・美容整形外科などでの『治療』になります。ビタミンC・E剤や抗プラスミン剤などの飲み薬や、ビタミンA誘導体などの塗り薬、レーザー治療など色々な方法があります。 |
| シワ:出来てしまったシミの原因とその対策について! | |
| ●なぜ紫外線でシワができるの? 老化や紫外線の影響で、張りや弾力が失われ、皮膚が薄く弱くなって、できてしまう細かな"シワ"。この弱くなった皮膚は、しだいに筋肉の働きによって"癖"がつき深い溝になって、大きな"シワとなります。 また、肌のトラブルの大きな原因には"潤い不足"が考えられます。"潤い"とは"水分"のこと。 つまり乾燥も大敵です。 ●紫外線以外でも、シワ原因になるものとは? |
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"小ジワ"であれば、スキンケアで元の肌に戻すことは可能です。コラーゲンやフルーツ酸入りの化粧水・美容液で試してみましょう。皮膚科で塗り薬をもらう方法もあります。 "深いシワ"となると、スキンケアやエステで元に戻すことは無理です。"治す"には、レーザー治療や、シワ取り美容手術などの方法になります。 |
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